石が語る、わが家らしさ

 

きれいに揃いすぎていないからこそ生まれる、どっしりとした存在感。
でも不思議と圧迫感はなく、芝や植栽のやわらかさと重なり合って、街並みに自然と馴染んでいます🌿

いろんなカタチの石たちを積み上げて生まれた門柱には、既製品にはない重みがあります。

そんな石たちが、これからはこの場所で、家族の時間を見守っていきます。

子どもの成長や季節の移ろい、何気ない「いってきます」と「おかえり」。
毎日繰り返される暮らしの風景も、振り返ればかけがえのない記憶になっていくはずです。

自然が刻んだ時間と、家族が刻む時間。
そのふたつがゆっくりと重なり合う、世界にひとつだけの特別なエントランスです。